2020年代

共創時代のベネフィットプロバイダヘ

経営・事業

台湾での図書館視察を実施

2023(令和5)年12月

 台湾の図書館の視察や現地職員との交流を通して台湾図書館界の最新事情を調査することを目的に、大学図書館をはじめ、国公立の図書館を見学した。これは図書館支援サービス事業を行う企業が主催した研修で、12月6日から9日までの4日間の日程で、当社社員のほか大学や図書館の司書・教員など、合わせて28名が参加した。
日本の大学図書館の場合、卒業生や紹介状を持っている人に図書館の利用が限定されていることが多いが、台湾では学外の人でも気軽に利用できるようになっており、身分証明書だけで館内に入ることができ、資料の閲覧も可能となっていた。
 また海外の図書館は「創造・学習を支援するコミュニティスペース」へと役割を拡大しており、台湾のいくつかの図書館でも「メイカースペース」として3Dプリンタなどが設置されているなど、日本との違いも明らかにできた。

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