2000年代

クラウドの先へ、安心を届ける

経営・事業

日本電気との協業を強化し、医療情報システム事業を拡大

2009(平成21)年2月

 当社は医療事務システム「MAPSIBARS(マップスアイバース)」の販売を開始した。2011(平成23)年度から原則としてすべての医療機関でレセプト(医療機関が保険者に請求する医療報酬の明細書)がオンライン請求となるのに合わせたものである。この医療事務システムは、中堅規模の医療機関向けに実績のある当社の「MAPSシステム」に、日本電気が開発し販売する医療事務システム「MegaOakIBARSⅡ(メガオークアイバースセカンド)」の中核ソフトウェアモジュールを搭載したものだ。「MegaOakシリーズ共通リソースセンター」の設立に続いて、当社と日本電気が医療情報システム分野で協業する第2弾であった。さらに診療報酬や医療制度の改定、薬剤マスタ変更などにインターネット環境で対応する「IBARSonline(アイバースオンライン)サポートサービス」を2010(平成22)年3月に開始した。

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