1990年代

デジタルの風、世界へ羽ばたく

経営・事業

新人事システムがスタート

1994(平成6)年4月

 公平な賃金配分や人材活性化のため、新人事システムを定めた。能力主義の人事考課制度とすることがねらいであった。職能資格制度を導入してから20数年が経ち、中高年層や管理職の賃金水準は同業他社との間で格差が生じていた。また人材確保のため地域限定社員制度を導入する必要もあった。具体的には、資格等級を12等級とし、資格別職能給テーブル(賃金表)を導入。総合職コースと一般職コースを用意した。

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