製品・商品
「NEWバイデキス」を発売
1980(昭和55)年
住民基本台帳管理システム用に全国の自治体、農協、金融機関で数多く使用されてきたバイデキスは、「NEWバイデキス」(K・J型)として装いも新たに登場した。N型バイデキスおよび「マルチホルダーバイデキス」の後継機であり、操作性の向上や省スペース化をはじめ、さまざまなノウハウを詰め込んで14年ぶりに機能を一新した。自治体では、住民票と住民情報のメンテナンスカードを同時にファイルするようになるにつれて、新機種のバイデキスへの入れ替えが目立った。