1970年代

電子化の波に乗り新しい価値を創造する

経営・事業

「火の口研修」がスタート

1977(昭和52)年12月

 社外経営コンサルタントの火の口先生による1泊2日の「火の口研修」を開始した。対象は部長・店長クラスで、深夜の午後11時頃まで講義が続き、宿題を翌朝までに提出するため全員徹夜するというハードなものだった。名刺交換からあいさつ、頭の下げ方といったビジネスマナーの基本から再確認した。ベテラン従業員でも厳しい指摘を受け、ショック療法の効果もあったようだ。翌年1月には全店営業マネージャ、2月からは主要支店のセールスマンを対象にこの研修を行った。

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