1920年代

事務効率化の夜明け、革新の一歩を

製品・商品

米国製各種事務機器を取り扱う

1927(昭和2)年

 1927(昭和2)年6月発行の日本事務器商会カタログを見ると、アンダウッド社カナタイプライタのほかにアリスモス小型計算器(スウェーデン製)、マーチャント計算機、シンシナティタイムレコーダ、マルチグラフ輪転器、アンダーウッド記帳器(以上米国製)の名が並んでいた。このほかディトウ複写機、釣銭器、貨幣計数器、貨幣分類器、ナンバリング、フォルディングマシン(いずれも米国製)などが、草創期における主な取り扱い事務機器だった。

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